黒澤映画 『デルス・ウザーラ』



朝夕は涼しくなりました。

秋と春には、
たまには傾斜のあるところも歩かねばと思って
小学生でも登れる、ちっさな山ですが、
登ります。

山に登る前に、山に向かって手を合わせ、
一礼して登ります。特にそういう信仰がある
というわけではありませんし
たまに忘れることもありますが。(^^ゞ
そういう気持ちはあります。
要するに、小心者なんですね。


…と、ここで思い出したのは、
黒澤明監督作品で1975年初公開、
日本・ソ連合作映画「デルス・ウザーラ」。
この映画は、見る人によって
いろんな感想が出てくる映画だと思いました。

私は、
人知のおよばないもの、自然などに対する、
畏敬の念は必要だなぁ、との感想を持ちました。
男同士の友情の美しさも感じました。
主人公の「キャピターン!」と言うセリフが
耳に残りました。


米アカデミー外国語映画賞も受賞しています。
良いものとかテーマは、東西関係ないですね。







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# by sonarjuego34lindo | 2017-09-13 21:46 | 映画・テレビ | Comments(0)