カテゴリ:映画・テレビ( 23 )

R&B パンタロン 温故知新



昨夜、なにげに見ていたテレビで
日本で一番知名度が高い人
ランキングをやってました。

1位は、タモリさん♪
2位は、和田アキ子さん
でした。

そう言えば、
以前、「ミュージック・フェア」の
特集で、懐かしの映像を紹介してました。
その時、若い頃のアッコさんと
サム&デイヴが歌の共演をしていたのを
見て、オドロキましたー。あのS&Dと、
共演してたんだ!?、と。そして、
アッコさん!引けを取らないどころか、
もしろサムたちが圧倒されてました。(;'∀')

やっぱり、アッコさんはR&B歌っている時が、
カッコイイな。パンタロンも似合ってた。

当時の司会者の長門裕之・南田洋子夫妻も
子どもの頃に見てたときはなんとも思わなかった
(わからなかった)けど、
今見たらカッコよかったです。

私もけっこう背が高い(161センチだけど)
ので、アッコさんの大女の可笑しみ哀しみには
ちょっと共感ですよー。


パンタロン、流行ってたので、
子どもの頃、着てたなぁ。。






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by sonarjuego34lindo | 2017-11-02 12:37 | 映画・テレビ | Comments(0)

黒澤映画 『デルス・ウザーラ』



朝夕は涼しくなりました。

秋と春には、
たまには傾斜のあるところも歩かねばと思って
小学生でも登れる、ちっさな山ですが、
登ります。

山に登る前に、山に向かって手を合わせ、
一礼して登ります。特にそういう信仰がある
というわけではありませんし
たまに忘れることもありますが。(^^ゞ
そういう気持ちはあります。
要するに、小心者なんですね。


…と、ここで思い出したのは、
黒澤明監督作品で1975年初公開、
日本・ソ連合作映画「デルス・ウザーラ」。
この映画は、見る人によって
いろんな感想が出てくる映画だと思いました。

私は、
人知のおよばないもの、自然などに対する、
畏敬の念は必要だなぁ、との感想を持ちました。
男同士の友情の美しさも感じました。
主人公の「キャピターン!」と言うセリフが
耳に残りました。


米アカデミー外国語映画賞も受賞しています。
良いものとかテーマは、東西関係ないですね。







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by sonarjuego34lindo | 2017-09-13 21:46 | 映画・テレビ | Comments(0)

ごく個人的な映画への招待状


誕生日。

ま、この年になりますと
特に盛大なパーティもすることもなく。
(やったことないけど。)(;'∀')
 

映画のDVD見たり、You Tubeを見て、
自宅で静かに映画パーティをした。


空想の中で、
私は映画プロデューサーだった。

3人の映画監督を自宅にお呼びした。


1人は、スティーヴン・スピルバーグ監督。
1人は、北野武監督。
1人は、ナイト・シャマラン監督。

今回は、この監督さんたちにやっていただくことにした。


主演は、マツコ・デラックスさん。
ストーリーは、デラックスさん扮する松子が、
異父姉妹を探す旅に出る、ロードムービー。
コメディ娯楽大作、の路線で
あとはご自由にと、お願いした。





※ナイト・シャマラン監督、5月に来日されてたんだー。
知ってたら、行ってたのに~。みんなどうやって来日情報知るんだろう。











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by sonarjuego34lindo | 2017-09-07 12:36 | 映画・テレビ | Comments(0)

プリンス / サイン・オブ・ザ・タイムス




ちょっと前になりますけど、プリンスのドキュメンタリー映画
「サイン・オブ・ザ・タイムス」が地元で上映されました!!
まさか、地元で上映されるとは思っていなかったので、おどろきました。
私の熱い思いが通じたのでしょうか!?(笑)

もぅね、迫力の画面にサウンド☆
やっぱりプリンス、ギター上手いわ。
思わずエア・ギターしそうになりました。(^^ゞ
コンサートに行った感じになりました♫


同じプリンスファン、どんな人が来てるのかな~?と
親しみを持って、場内を見回したら、様々な年齢層に
男女半々といった感じで、欧米のかたもチラホラと
見かけました。

上映終了後、私の前にいた20代くらいの男性二人が
「よかったね」「うん」「誘ってくれてありがとう」
と感想を述べあっているのが聞こえてきました。
その素直な瑞々しい感受性に、これまた感動したのでした。








ところで、
マーティン・スコセッシ監督、遠藤周作氏原作の
映画「沈黙」がようやく公開されます。
アル・パチーノ演じるサルバドール・ダリの映画
はどうなったんだろう。
どちらも見たいです。(^O^)/









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by sonarjuego34lindo | 2016-10-22 22:27 | 映画・テレビ | Comments(0)

子供の頃から見ていた「笑点」

桂歌丸さん司会の最後の回の「笑点」を見ました。


15日の放送は、昔の「笑点」の様子が紹介されてました。

初代司会者は立川談志さんだったとは、数年前に知りました。
その時は、「えーっ!あの破天荒な人が、司会してたのぉ!?」と
意外も意外、でした。私が見始めたの(子供の頃)は、
南伸介さん司会の時からでした。



談志さんの頃の「笑点」、見てみたいなー、と思ったら
VTRがないそうで、日テレさんが視聴者の方に
「もしご自宅にあればご一報ください」とお願いされていた。
私からもお願いします!見てみたーい!!



紹介された、当時の談志さんの半ズボン姿の写真には、
ちょっとした衝撃をおぼえました。(笑)

歌丸さんと二人で漫才されたこともあった
んですね。あー、見てみたい。

花魁姿で、沿道を練り歩く歌丸さん木久翁さんも!

いろいろされてたんですね。(^_^;)



私が子供の頃、回答者のメンバーの中に小円遊さんという
落語家さんがいて、当時回答者だった歌丸さんと番組内で仲悪い
感じでハラハラして見てましたが、実は一番仲がヨカッタそうで。(笑)




さて、新司会者ですが、なーんと、春風亭昇太さんに決まりました!

えーっ!!でした。円楽さんかと思ってました。
でも、しばらくして、なるほどな、と思いました。


で、1つ空いた席に誰が座るのか?

予想してみました。
立川一門の誰か、じゃなかろか、と。


寂しくなりますが、歌丸さん、
長い間、楽しませてくれて有難うございました。
これからも芸に励んでください。

上方の落語は、関西に住んでいたこともあって
ナマで聴いたことは何度かありますが
お江戸の方はまだなので、いつかかならず!


.
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by sonarjuego34lindo | 2016-05-24 21:17 | 映画・テレビ | Comments(0)

日本アカデミー賞授賞式

日本アカデミー賞授賞式は、
毎年、なにげに見ています。


普段あまり表には出てこない人が出てきたり、
俳優さんの素が垣間見えるトークとか、
発表前にうつされる受賞者の微妙な表情とか、
などなど、楽しみで。(^m^)

あ、衣装とかヘアスタイルも。
以前、"(北野)たけしさん(の芸者スタイル)を真似した"
とか言ってた、オダギリ・ジョーさんの髪型は奇妙で
爆笑しました。さすがジョーさんだ!と思った。



第39回日本アカデミー最優秀主演女優賞に、
安藤サクラさんが選ばたのは、よかったなぁー☆、と思った。
以前、岸部一徳さんや北林谷栄さんが獲った時も、ヨカッタ☆です。
個性的な俳優さんが好きだから。



黒澤明監督に三船敏郎さん、山田洋次監督に渥美清さん、
ヴェルナー・ヘルツォーク監督にクラウス・キンスキーさん、
ジョン・フォード監督にジョン・ウェインさん、みたいな感じの
監督と怪(or快)優コンビの、個性が強い同士の作品も、見てみたいなぁ。
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by sonarjuego34lindo | 2016-03-30 21:39 | 映画・テレビ | Comments(0)

映画 「雨あがる」

山本周五郎の短編をもとに
黒澤明監督が書いた遺稿を
ひきついだスタッフが映画化した
「雨あがる」を見ました。


冒頭から、雨のシーン。
ちょっと鬱屈しますが、
これが最後に、
パーッと爽快な気分に。



特に、
城に呼ばれた三沢(主人公=寺尾聰)
が藩主(三船史郎)と語り合うシーンが
興味深かったです。


剣の道のことは、よく知りませんが、
試合をする前から、
相手が上段者とか、わかるもの
なんですね。
そこのワカル域に自身も到達してないと
わからないんでしょうね・・・。


そう言えば、学生の頃は
ちばてつや著の剣道漫画「おれは鉄兵」を
夢中になって読んでました。(^^ゞ


禅問答のような会話。


まったく期待せずに見た分、
よけいに面白かったです。




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by sonarjuego34lindo | 2015-11-18 21:41 | 映画・テレビ | Comments(0)

『 ラブ&マーシー 終わらないメロディー』

ひさびさに、
ポール・ダノが主演したというので
映画『ラブ&マーシー 終わらないメロディー』
を天神まで見に行きました。



映画『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』を見た時、
名優ダニエル・デイ=ルイスとの壮絶な?
絡み、演技対決に圧倒されて、
以来、ポール・ダノは、ワタシ的に
ちょっと見てみたい俳優の一人になりました。



映画は、ビーチ・ボーイズの
ブライアン・ウィルソンの
知られざる姿を描いたものです。
ブライアン役に、二人の俳優(60年代は
ポール、80年代はジョン・キューザック)が
演じています。



朝イチの上映に行きまして、
開館前から10数人くらいお客さんが並んでました。
おそらくビーチ・ボーイズ、洋楽ファンの方々でしょうね。
映画のエンドロール、最後の最後までほとんどの人が
坐って見ておられました。
そう、最後に、ブライアンご本人が歌っている映像が
流れるのであります~♪



ポール、好演してた~







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by sonarjuego34lindo | 2015-08-11 21:41 | 映画・テレビ | Comments(0)

シュヴァンクマイエル短篇集1

【ヤン・シュヴァンクマイエル映画祭2015】で
上映されていた、「シュヴァンクマイエル短篇集1」
を見ました。


7作品。すべて合わせて87分の上映時間でした。





「シュヴァルツェヴァルト氏とエドガル氏の最後のトリック」
1964年、映像・短篇デビュー作。
荒削りな印象だったけど、それが逆に魅力になってました。


「J.S.バッハG線上の幻想」
バッハの曲に合わせて、ひび割れて動く壁や窓。
どうやって撮影するのだろうと、単純に思いました。



「棺の家」
モルモットが可愛かったです♫


「庭園」
全7作品の中で、一番わかりやすかったです。(笑)
テレビドラマシリーズ「Xファイル」を思い出しました。


「コストニツェ」
こういうカタチの納骨もあったんですね・・・。(・_・;)


「レオナルドの日記」
ダ・ヴィンチのデッサンや図面が動き出します♫


「アッシャー家の崩壊」
エドガー・アラン・ポー原作を元に作られています。
そう言えば、ポーの作品読んでない。(^^ゞ
読みたくなりました。




この短篇集だけじゃなくて、
彼の作品は全体的にシュールな印象。

以前、京都文化博物館(重要文化財)で
開催されてた彼の展覧会にも行ったことがあります。
建物と展覧会がマッチしてて、ちょっとした異空間でした~。



私もインスパイアされて、ちょっと映像、やってみたくなりました。
デジカメだけで出来るかな~?? (^^ゞ
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by sonarjuego34lindo | 2015-07-27 21:41 | 映画・テレビ | Comments(0)

親友フィーリングカップル 5vs5

SMAPの番組で
「親友フィーリングカップル 5vs5」
というのがあって、見ました。



SMAPと人気俳優陣が
親友にするなら誰?みたいなノリで
自己紹介、質疑応答しながら、
最終的にお互いそれぞれ
一人を選ぶんだけど。


俳優陣は、堤真一、AKIRA、
井浦新、高良健吾、福士蒼汰。


面白かったぁ~。
ちょっと、少女漫画の
Boys Love風な感じで。(笑)


井浦さんって、天然だったんだ。
この夏男性同士で行きたいデートプランは?
という質問に、鬼が島みたいなところ
に行って、と移動にかなり時間がかかる
ような、プランを一生懸命言ってたけど、
スマップにツッコミを入れられてました。


高良さんは、他のトーク(番宣)では
クールなイメージだったんだけど、
このコーナーでは、ちょっと熱かった。
蕎麦について語ってた。
中居さんにフラれた時は、ガチで
がっかりしてた。ちょっと可哀想でした。


私だったら、
この5人の中では、堤真一さんかな。
最近包丁研ぎにハマってらっしゃるということで、
私の彫刻刀もやってほしいな、と。(笑)
いやいや、そんな理由じゃなくて、ヽ(^。^)ノ
面白いから。



長谷川博巳さんとか片岡愛之助さんとかも、
出てほしいなぁ。
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by sonarjuego34lindo | 2015-06-30 21:34 | 映画・テレビ | Comments(0)