カテゴリ:映画・テレビ( 20 )

プリンス / サイン・オブ・ザ・タイムス




ちょっと前になりますけど、プリンスのドキュメンタリー映画
「サイン・オブ・ザ・タイムス」が地元で上映されました!!
まさか、地元で上映されるとは思っていなかったので、おどろきました。
私の熱い思いが通じたのでしょうか!?(笑)

もぅね、迫力の画面にサウンド☆
やっぱりプリンス、ギター上手いわ。
思わずエア・ギターしそうになりました。(^^ゞ
コンサートに行った感じになりました♫


同じプリンスファン、どんな人が来てるのかな~?と
親しみを持って、場内を見回したら、様々な年齢層に
男女半々といった感じで、欧米のかたもチラホラと
見かけました。

上映終了後、私の前にいた20代くらいの男性二人が
「よかったね」「うん」「誘ってくれてありがとう」
と感想を述べあっているのが聞こえてきました。
その素直な瑞々しい感受性に、これまた感動したのでした。








ところで、
マーティン・スコセッシ監督、遠藤周作氏原作の
映画「沈黙」がようやく公開されます。
アル・パチーノ演じるサルバドール・ダリの映画
はどうなったんだろう。
どちらも見たいです。(^O^)/









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by sonarjuego34lindo | 2016-10-22 22:27 | 映画・テレビ | Comments(0)

子供の頃から見ていた「笑点」

桂歌丸さん司会の最後の回の「笑点」を見ました。


15日の放送は、昔の「笑点」の様子が紹介されてました。

初代司会者は立川談志さんだったとは、数年前に知りました。
その時は、「えーっ!あの破天荒な人が、司会してたのぉ!?」と
意外も意外、でした。私が見始めたの(子供の頃)は、
南伸介さん司会の時からでした。



談志さんの頃の「笑点」、見てみたいなー、と思ったら
VTRがないそうで、日テレさんが視聴者の方に
「もしご自宅にあればご一報ください」とお願いされていた。
私からもお願いします!見てみたーい!!



紹介された、当時の談志さんの半ズボン姿の写真には、
ちょっとした衝撃をおぼえました。(笑)

歌丸さんと二人で漫才されたこともあった
んですね。あー、見てみたい。

花魁姿で、沿道を練り歩く歌丸さん木久翁さんも!

いろいろされてたんですね。(^_^;)



私が子供の頃、回答者のメンバーの中に小円遊さんという
落語家さんがいて、当時回答者だった歌丸さんと番組内で仲悪い
感じでハラハラして見てましたが、実は一番仲がヨカッタそうで。(笑)




さて、新司会者ですが、なーんと、春風亭昇太さんに決まりました!

えーっ!!でした。円楽さんかと思ってました。
でも、しばらくして、なるほどな、と思いました。


で、1つ空いた席に誰が座るのか?

予想してみました。
立川一門の誰か、じゃなかろか、と。


寂しくなりますが、歌丸さん、
長い間、楽しませてくれて有難うございました。
これからも芸に励んでください。

上方の落語は、関西に住んでいたこともあって
ナマで聴いたことは何度かありますが
お江戸の方はまだなので、いつかかならず!


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by sonarjuego34lindo | 2016-05-24 21:17 | 映画・テレビ | Comments(0)

日本アカデミー賞授賞式

日本アカデミー賞授賞式は、
毎年、なにげに見ています。


普段あまり表には出てこない人が出てきたり、
俳優さんの素が垣間見えるトークとか、
発表前にうつされる受賞者の微妙な表情とか、
などなど、楽しみで。(^m^)

あ、衣装とかヘアスタイルも。
以前、"(北野)たけしさん(の芸者スタイル)を真似した"
とか言ってた、オダギリ・ジョーさんの髪型は奇妙で
爆笑しました。さすがジョーさんだ!と思った。



第39回日本アカデミー最優秀主演女優賞に、
安藤サクラさんが選ばたのは、よかったなぁー☆、と思った。
以前、岸部一徳さんや北林谷栄さんが獲った時も、ヨカッタ☆です。
個性的な俳優さんが好きだから。



黒澤明監督に三船敏郎さん、山田洋次監督に渥美清さん、
ヴェルナー・ヘルツォーク監督にクラウス・キンスキーさん、
ジョン・フォード監督にジョン・ウェインさん、みたいな感じの
監督と怪(or快)優コンビの、個性が強い同士の作品も、見てみたいなぁ。
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by sonarjuego34lindo | 2016-03-30 21:39 | 映画・テレビ | Comments(0)

映画 「雨あがる」

山本周五郎の短編をもとに
黒澤明監督が書いた遺稿を
ひきついだスタッフが映画化した
「雨あがる」を見ました。


冒頭から、雨のシーン。
ちょっと鬱屈しますが、
これが最後に、
パーッと爽快な気分に。



特に、
城に呼ばれた三沢(主人公=寺尾聰)
が藩主(三船史郎)と語り合うシーンが
興味深かったです。


剣の道のことは、よく知りませんが、
試合をする前から、
相手が上段者とか、わかるもの
なんですね。
そこのワカル域に自身も到達してないと
わからないんでしょうね・・・。


そう言えば、学生の頃は
ちばてつや著の剣道漫画「おれは鉄兵」を
夢中になって読んでました。(^^ゞ


禅問答のような会話。


まったく期待せずに見た分、
よけいに面白かったです。




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by sonarjuego34lindo | 2015-11-18 21:41 | 映画・テレビ | Comments(0)

『 ラブ&マーシー 終わらないメロディー』

ひさびさに、
ポール・ダノが主演したというので
映画『ラブ&マーシー 終わらないメロディー』
を天神まで見に行きました。



映画『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』を見た時、
名優ダニエル・デイ=ルイスとの壮絶な?
絡み、演技対決に圧倒されて、
以来、ポール・ダノは、ワタシ的に
ちょっと見てみたい俳優の一人になりました。



映画は、ビーチ・ボーイズの
ブライアン・ウィルソンの
知られざる姿を描いたものです。
ブライアン役に、二人の俳優(60年代は
ポール、80年代はジョン・キューザック)が
演じています。



朝イチの上映に行きまして、
開館前から10数人くらいお客さんが並んでました。
おそらくビーチ・ボーイズ、洋楽ファンの方々でしょうね。
映画のエンドロール、最後の最後までほとんどの人が
坐って見ておられました。
そう、最後に、ブライアンご本人が歌っている映像が
流れるのであります~♪



ポール、好演してた~







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by sonarjuego34lindo | 2015-08-11 21:41 | 映画・テレビ | Comments(0)

シュヴァンクマイエル短篇集1

【ヤン・シュヴァンクマイエル映画祭2015】で
上映されていた、「シュヴァンクマイエル短篇集1」
を見ました。


7作品。すべて合わせて87分の上映時間でした。





「シュヴァルツェヴァルト氏とエドガル氏の最後のトリック」
1964年、映像・短篇デビュー作。
荒削りな印象だったけど、それが逆に魅力になってました。


「J.S.バッハG線上の幻想」
バッハの曲に合わせて、ひび割れて動く壁や窓。
どうやって撮影するのだろうと、単純に思いました。



「棺の家」
モルモットが可愛かったです♫


「庭園」
全7作品の中で、一番わかりやすかったです。(笑)
テレビドラマシリーズ「Xファイル」を思い出しました。


「コストニツェ」
こういうカタチの納骨もあったんですね・・・。(・_・;)


「レオナルドの日記」
ダ・ヴィンチのデッサンや図面が動き出します♫


「アッシャー家の崩壊」
エドガー・アラン・ポー原作を元に作られています。
そう言えば、ポーの作品読んでない。(^^ゞ
読みたくなりました。




この短篇集だけじゃなくて、
彼の作品は全体的にシュールな印象。

以前、京都文化博物館(重要文化財)で
開催されてた彼の展覧会にも行ったことがあります。
建物と展覧会がマッチしてて、ちょっとした異空間でした~。



私もインスパイアされて、ちょっと映像、やってみたくなりました。
デジカメだけで出来るかな~?? (^^ゞ
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by sonarjuego34lindo | 2015-07-27 21:41 | 映画・テレビ | Comments(0)

親友フィーリングカップル 5vs5

SMAPの番組で
「親友フィーリングカップル 5vs5」
というのがあって、見ました。



SMAPと人気俳優陣が
親友にするなら誰?みたいなノリで
自己紹介、質疑応答しながら、
最終的にお互いそれぞれ
一人を選ぶんだけど。


俳優陣は、堤真一、AKIRA、
井浦新、高良健吾、福士蒼汰。


面白かったぁ~。
ちょっと、少女漫画の
Boys Love風な感じで。(笑)


井浦さんって、天然だったんだ。
この夏男性同士で行きたいデートプランは?
という質問に、鬼が島みたいなところ
に行って、と移動にかなり時間がかかる
ような、プランを一生懸命言ってたけど、
スマップにツッコミを入れられてました。


高良さんは、他のトーク(番宣)では
クールなイメージだったんだけど、
このコーナーでは、ちょっと熱かった。
蕎麦について語ってた。
中居さんにフラれた時は、ガチで
がっかりしてた。ちょっと可哀想でした。


私だったら、
この5人の中では、堤真一さんかな。
最近包丁研ぎにハマってらっしゃるということで、
私の彫刻刀もやってほしいな、と。(笑)
いやいや、そんな理由じゃなくて、ヽ(^。^)ノ
面白いから。



長谷川博巳さんとか片岡愛之助さんとかも、
出てほしいなぁ。
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by sonarjuego34lindo | 2015-06-30 21:34 | 映画・テレビ | Comments(0)

「バス男」その名は、「ナポレオン・ダイナマイト」

2004年アメリカ映画。


「電車男」の人気にあやかって
当初、「バス男」とタイトルがつけられた
そうだけど。(^^ゞ
DVDは両方のタイトルあります。

まあ、「バス男」も「ナポレオン・ダイナマイト」(原題)
も、なかなかシュールなタイトル。



ナポレオン・ダイナマイトとは
主人公の男子高校生の名前。

オタク風で、脱力系、
なんとも冴えない
高校生活を送っている風に
見えるけど、実はけっこう熱い男。



私はほとんどドラマは見ないけど
「ビバリーヒルズ青春白書」はたまに
見てて、はぁ~、なんかスゴイな、と
思ってたけど、
ナポレオン・ダイナマイト君を見て
安心した。アメリカにも
いろんな人がいるんだと。そりゃそうだ。(笑)


肩の力が抜ける感じで
ナポレオン君になんだか癒された。




最後のダンスシーンなんか、
感動したんですけどー!








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by sonarjuego34lindo | 2015-05-09 21:14 | 映画・テレビ | Comments(0)

まだ見てないけど、ぜひ見たい映画

このブログで、
もう一度見たいホラー映画として、
ジョージ・C・スコット主演映画「チェンジリング」について書きました。

・・・・・そうしたら!
なんと、レンタルショップで、レンタルされてました~♫
まるで、私にレンタルしてもらいたいかのよーに(笑)、
パッケージの表が見えるようにして配置されていたのです。



もう、心の中で、キャーッ!と歓喜ですわ。


さっそくレンタルして見ました。

感動しました。
あの怖さは変わってなかった。
ジョージ、よくあんな広い家に住めるなぁ。


他にも、クレイジー・キャッツの映画や
ミスターBOOシリーズも、ここで発見して
見ました☆






まだ見てないけど、ぜひ見たい映画は


深作欣二監督・美輪明宏さん主演作品の「黒蜥蜴」
「Mishima: A Life In Four Chapters」(石岡瑛子さんが衣裳担当!)
1947年度アメリカ映画「三十四丁目の奇蹟」



他にもありますが、とりあえず。(^^ゞ


大島渚監督作品で、横尾忠則さんや四谷シモンさんが出てた
のでずっと見たかった映画「新宿泥棒日記」は、シネマコミュニティで
見れたので、嬉しかった~
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by sonarjuego34lindo | 2015-02-01 10:14 | 映画・テレビ | Comments(0)

ムツゴロウさんと町田さん


昨夜、たまたま見てたTV番組「ダウンタウンDX」に

あのムツゴロウさんが出演されてました!

うわー!!

思わず、ガッツリ見ましたよー。







パンク町田さんとの

新旧のVTRも紹介しながらの

半端ない動物との交流?対決が面白かったです。

特に、町田さんが飼っておられる鷹に

スタジオで、ムツゴロウさんが顔を寄せてるところは、

ハラハラしながらも、もっと見たかった気もしました。

さりげないエピソード・トークも、

なかなか、ちょっと超人的な感じでした。



お二人の個性が強烈過ぎたのでしょうか、、、(^^ゞ

他のかたのペット紹介は、ぬるく感じました。(笑)


人と動物の交流って、面白いですネ。
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by sonarjuego34lindo | 2014-12-12 12:24 | 映画・テレビ | Comments(0)